精進湖・春の光の中で

精進湖に咲く桜が、春の光そのものになる。
富士はその奥で、静かな空気の層として立ち上がる。
丸山英男が描く「空気の絵画」を象徴する代表作。

1.作品情報

 ▪️作品形式
  Atmospheric Impressionist Digital Painting

 ▪️エディション
  限定作品

 ▪️サイズ(限定枚数)
  M12(30枚)
  M30(20枚)
  M50(10枚)

 ▪️印刷
  ジークレー印刷

 ▪️媒体
  キャンパス布地+木枠付き

2.価格

▪️Small 16×24 in. (41cm×60.6cm) M12号 ¥24,800

▪️Medium 24×36 in. (60.6cm×91cm) M30号 ¥64,800

▪️Large 28.6×46 in. (72.7cm×116.7cm) M50号 ¥147,000

3.作品ストーリー

精進湖の静かな水辺に、眩いばかりの桜が咲き満ちる朝。
淡い光に包まれた富士は、輪郭をほどきながら空気の中に溶けていく。
花は形ではなく光となり、山は存在ではなく気配となる。
この一枚は、風景を描いた絵ではない。
その場に立ったとき、胸に満ちる“春の呼吸”を描いた作品である。

この記事を書いた人
Hideo Maruyama
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